HTML基本構造
どのように、ホームページを作っていくのか、流れを把握しましょう。
ページを作成する際、まずは基本となるタグを入力する必要があります。|
<HTML> <HEAD> <TITLE></TITLE> </HEAD> <BODY> </BODY> </HTML> |
◆<html></html> HTML文書であるという事を宣言するタグです。絶対に必要なタグですのでお忘れなく。
◆<head></head> このタグの間にある文章が“ヘッダー”部分であることを示すタグです。“ヘッダー”とは、実際にブラウザには表示されない必要な情報を書きこんでおくスペースのことです。 ◆<title></title> ページタイトルを入力する部分であることを示すタグです。ここで記入した内容がブラウザのタイトルバーに表示されます。ほとんどのブラウザで半角64文字(全角32文字) まで表示できます。◆<body></body> このタグの間にある文章がページに表示する本文であることを示します。画像などを入力する場合もこの部分です。ここに記入した内容が実際にブラウザに表示されます。 |
・< (less than)と > (greater than) で囲まれた部分がタグとなります。
・タグは<要素名>で始まり、</要素名>で終わります。
・終了タグである</要素名>は、省略できるものもあります。
・タグで囲まれた部分の特徴付けは、<要素名 属性名=属性値>と指定します。
・要素名と属性名は、大文字でも小文字でも構いません。 本文入力方法
| 次に、本文を入力していきます。<BODY>〜</BODY>の間に、文字を記入していきましょう 。「こんにちは。これはHTMLの練習です。」と記入してみると右のようになります。 【改行の仕方】 |
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【メモ帳で作成した場合の保存方法】 1.画面の上にある「ファイル」にカーソルを合わせる 2.項目の中から「名前を付けて保存」を選択 3.「保存する場所」へ保存先を指定 4.「ファイル名」へ「index.html」を記入し、「保存」を選択 |


